出張買取 a-すまいるの永島です!
ご自宅のクローゼットやご実家の片付けで、長い間着ていない洋服が出てくることはありませんか?
「若い頃に気に入って買った革ジャン」
「大切にしていたけれど、サイズが合わなくなったコート」
「家族が着ていた、ブランドもよく分からない洋服」
もう何年も着ていないと、「古い服だから売れないだろう」と思ってしまうかもしれません。
でも、洋服の買取は、買ってから何年たったかだけでは決まりません。
今回は、洋服を査定するときに確認していることと、処分する前に知っていただきたいことをお話しします。
ブランド名だけでなく、素材や作りも確認します

洋服を見るときは、ブランド名に加えて、素材やデザイン、縫製、状態などを確認します。
例えば、同じブランドのジャケットでも、革の種類や裏地の仕様、形が違えば、お品物としての特徴も変わります。
デニムなら生地の表情や色落ち。コートなら素材の風合いやシルエット。ミリタリーやワークの洋服なら、ポケットの配置や機能的な作りにも、その服らしさが表れます。
そのブランドが大切にしているものづくりや、一着ごとの特徴も含めて確認したい。
僕自身、古着が好きだからこそ、ブランドタグだけを見て終わりにせず、その洋服の良さを見つけることを大切にしています。
もちろん、査定額は状態や中古市場での需要なども踏まえて判断します。素材や作りが良いから必ず高く売れるというわけではありませんが、購入時期だけで判断できない理由がここにあります。
革の風合いやデニムの色落ちも、一着ごとに見ます
長年着てきた洋服には、新品とは違う表情があります。
革が柔らかくなり、体になじんだレザージャケット。
少しずつ色が落ち、独特の表情になったデニム。
使い込むことで生地の風合いが出たワークジャケット。
こうした変化を魅力として感じる方もいます。
ただし、着用によって生まれた風合いと、着用に支障がある傷みは、分けて確認する必要があります。
革のひび割れや破れ、裏地の傷み、ファスナーの不具合、強いにおいなどがある場合は、査定に影響します。
「使い込んでいるから価値がない」とも、「古着だから傷みがあっても大丈夫」とも一概には言えません。実際の状態を見ながら、一着ずつ判断しています。
メンズ・レディースを問わず、まとめてご相談いただけます

クローゼットを整理すると、いろいろな種類の洋服が出てくると思います。
- レザージャケットやミリタリージャケット
- コートやダウンジャケット
- デニムやワークパンツ
- ニットやシャツ
- スーツやテーラードジャケット
- レディースの洋服やバッグ、靴
「ブランドの服だけを選んでおいた方がいいですか?」と迷う場合も、まずはそのままご相談ください。
一点ずつ確認したうえで、個別にお値段をつける場合もあれば、複数まとめてお買取できる場合もあります。
すべての洋服を買取できるわけではありませんが、お客様ご自身で売れる服を選び分けていただく必要はありません。
量が多い場合は、ご連絡の際に「衣装ケースで何箱くらい」「クローゼットにこのくらい」と、おおよその量を教えていただけると助かります。
査定のために、クリーニングや修理をする前にご相談ください

「クリーニングに出してからの方がいいかな?」
「ボタンを直しておいた方が売れるかな?」
そう考える方もいらっしゃると思います。
ただ、かけた費用がそのまま査定額に上乗せされるとは限りません。買取のために費用をかける前に、まずは現在の状態でご相談ください。
気になるシミや破れ、ボタンの欠品などがあれば、先に教えていただけると確認がスムーズです。
コートのベルトや取り外しできるライナー、フードなどが手元にある場合は、本体と一緒に見せてください。付属品が見つからなくても、そのことをお伝えいただければ大丈夫です。
ご家族が大切にしていた洋服も、無理に手放さなくて大丈夫です
洋服には、着ていた頃の思い出が残っていることもあります。
頑張って購入した一着や、ご家族がいつも着ていた上着などは、着る機会がなくても簡単には手放せないものです。
売れるかどうかを確認することと、実際に手放すことは、別に考えていただいて構いません。
「これは残したい」
「家族に確認してから決めたい」
そんなお気持ちも、お聞かせください。
査定金額をご確認いただき、納得して手放せるお品物をお買取します。
大切にしてきた洋服だからこそ、次に着てくれる方へ、気持ちよくつなげるお手伝いをしたいと思っています。
尾張旭市・瀬戸市・長久手市などで、洋服の出張買取をご相談ください
出張買取 a-すまいるは、尾張旭市を中心に、瀬戸市・長久手市・名古屋市・春日井市などへ無料出張査定に伺っています。
洋服が何十着もある場合や、コートなどかさばる物が多い場合も、お客様自身でお店まで運んでいただく必要はありません。
バッグや靴、使わなくなった趣味用品なども、同じ訪問で一緒にご相談いただけます。
お問い合わせは、公式LINE、またはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
お住まいの地域とおおよその量に加えて、洋服全体やブランドタグの写真があれば、ご案内がスムーズです。写真を撮るのが難しい場合も、まずは分かる範囲でお知らせください。
「古い服だから」と処分する前に、その一着をもう一度見せていただければと思います。
捨てる前に、次につながる可能性を。






















